2008年11月13日木曜日

アラ・トーク。

アラ三十談話、追加。

アラというのは、○○代を○○を中央値として
10歳ごとに区切る、とって話をしたけど、やっぱりそれはすっきりしない。

気分的には、

  アラ=±10%

あるいは、

  アラ=-2~+4

というのがスッキリ感がある。

なんでまた。

こーも忙しいときに忙しくなるようになってるんだろ。
立て続けに仕事入ってきて、どれもおわらんし。

巷では、こーいうのをやりがいのある仕事というのでしょうか。

楽しいのではありますけれど。

2008年11月9日日曜日

へネス&モーリッツ。

昨日、原宿店がオープンしたらしい。
目玉は大久保玲とのコラボレーション。
つまり、コムデギャルソンと。

渋谷店はいまだに混んでるんでしょうか。
つくづく、東京人は並ぶのがすきなのだと思いました。

海外に行ったら、H&Mみたいなとこにはいかずに、
みんなブランド店に行くのになーなんて、思います。

世界戦略企業だから、きっとグローカルな戦略を日本に持ちこんでるのかね。
だからこそ、みんな並ぶ。

あるいは、それぞれの人の割合が多いから、
結局、並ぶ人も多いということなんでしょうか。

でも、試着室に1時間待ちとか、ありえんでしょう、
というのは田舎モノの感じなのでしょうか。

H&M、大阪店のオープンに期待してみますか。

2008年11月8日土曜日

プロフェッショナルの条件。

ピータードラッカー著。
英題:The essential Druker on individuals: to perform, to contribute and to achieve.

マネジメント理論の大家であるドラッカーの入門本。
過去のいろいろな本の中から、そのエッセンスが凝縮されている。

どうして産業革命が起こりえたか、また、その生産性向上の鍵はなんなのか。
労働への知識適応、というのがキーだそう。

ズシンとくる。

単なる肉体労働であれば、ある決まった作業をどれだけたくさん時間内にこなせるか、
というものさしではかれるけど、知識を適用することによって、
例えばやり方を工夫することによって、その生産性は数倍向上するかもしれない。

企業は、時代に沿って進化するはずのものという論がある。
その中で、企業は(あるいは大学も)計画的廃棄という作業を行わずして生き残ることは出来ない、
と述べられる。

頑固な人が時代に取り残されるように、時代に適合して生き残っていけるのは、
柔軟な組織、ということになる。明日はわが身、と思ってやっていかないと。

こういう本を読めば、いろんなヒントが得られるし、仕事における価値観だったり、
人生における価値観というものもおそらくいい方向に変わるのでは、と思う。

なかなかこれまで慣れ親しんだものを捨てる、ということは、uncomfortableで
誰も好まないけれど、そういう発想を生かすということは重要だと思う。

2008年11月4日火曜日

アラサーとかアラフォー。

最近、こういうのをよく聞く。

要するに、20代とか30代といった従来の区切り方を、
26-34歳みたいに、かえた区切り方。

確かに、現実にマーケットを見る場合、
この方がしっくりくることもおおいのではないかと思う。

ヒートテック。

ユニクロで買いました。ヒートテック。

ブラトップやヒートテックなど、ヒット商品で
売上を続伸させる。

確かに、10年前のとにかく安く、のビジネスモデルから、
この品質でこの値段、に切り替えて、成功しているように思う。

ただ、柳井さんに次ぐ経営者の育成が急務だとも言われる。
カリスマ社長の退任による企業の崩壊は例を挙げればキリがない。

さて、どうする。

2008年11月2日日曜日

Halloween。

昨日英会話に行ったら、授業そっちのけでハロウィンの話になった。
授業というより、ずっと雑談みたいな感じ。

ハロウィンに関する知識は皆無なので、ひたすら、へぇー、でした。

日本人からは、ハロウィンは単なるコスプレ祭りのように思うけど、
実は、2000年前くらいにローマで始まったものらしい。

■ジャコブランタン
かぼちゃで作った明かりのことをこう呼ぶらしい。
Jack of lanternのことで、昔、悪魔をだますJackという男がいて、
彼が死んだときに、悪魔は彼を天国にも、地獄にも行かせなかったそう。
だけど、どこにも行けずに、天国と地獄の間をさまよっている彼に申し訳ない
と思って、悪魔は彼に目的地までたどり着けるように、燃えさかる石炭をあげた。
そのままだと熱くてもてないので、彼は野菜の中に石炭を入れ、明かりにした。

だから、Jack of Lantern。

アメリカではかぼちゃが有名ですが、もともとはカブだったそうです。
ヨーロッパからアメリカに移り住んだ後、一般的な野菜がかぼちゃだったから、
かぼちゃを使ってるんだって。


■そもそも
ハロウィンってのは、旧暦の年末だった。10/31が年末で、11/1が新年。
秋だからか、豊作を祈るためのお祭り。

全てのものは、循環する、という思想が宗教にはあり、
年の終わりには悪い霊が来て、次の日、聖なるものに生まれ変わる。

11/1は悪い霊が神聖になる日だから、All Hallow's day。
10/31は、Hallow's dayの前の日がから、
Hallow's eve → Halloween
というのがハロウィンの語源だとさ。

どんなものにも、歴史があるのね。
日本で言えば、お盆後の送り火とか精霊流しってとこでしょうか。