2009年1月7日水曜日

悪夢のエレベーター。


木下半太 著。

悪夢シリーズの第一弾。
こないだ読んだ悪夢の観覧車の前作。

スッキリ感からすると、観覧車の方がオススメ。

次は「ドライブ」だな。

斜陽。

太宰治 著。

ずいぶん前に読んだから、印象に残っていたのは、
蛇が出てくる話だってことだった。

改めて読んでみると、貴族の凋落の過程がそれらの
自己中心的な心理状態を交えつつ描かれているというものだった。

苦しさからの逃避、貴族というものはメンタルに弱い、はかないもの
だったんだろうか。

精神的にポジティブなときに読みましょう。

2009年1月3日土曜日

頭文字D。


頭文字D、実写版。

なんとなく、って思って観たけれど、
これ、中国語の映画なんやね。

日本だと、道路規制とかいろいろあって実現出来なかったんでしょうね、きっと。
予算があれば、ハリウッドみたいに道を作っちゃうんだろうけど、
これくらいの作品だと、中国でやるしかなかったのか。

群馬とか、峠とかいってるけど、喋っているのはやっぱりチャイ語。

鈴木杏もチャイ語喋ってるし。
ある意味新鮮、ある意味違和感。

マンガがいいかな、やっぱり。

ラブホテルズ。


4つのストーリーからなる映画。
はっきりいって、1・2話はくそストーリーで、3・4話がまぁまぁまし。

最悪4話目だけでもいいんかもな。

ちょいエロシーンもありますがね、
そういうのがいい人はAVをどうぞ。

グローバル化。

"The World Is Flat"
邦題「フラット化する世界」という本があるけれど、
本当にそんな世界が間近に迫っている。

そんなことを山口で実感。

友だちの店でそのビジネスの様相を見ていると、
日本で企画、アジアで生産、輸入して日本で販売。

日本で製造するよりはコストが半分くらいだから、
十分成り立つ、けれど、今後世界の人件費が上がってくると
どうも怪しくなってくる。

そんな中トヨタ自動車は、「カイゼン」活動をフル活用し、
徹底的に効率をよくして、アジアよりも低コストで作るということを
目指して行っている。

それはトヨタみたいな会社だから出来るわけで、
その他の中小企業としては、なんらかのブレークスルーで
生き残らないといけない。

どうやったらそれが出来るのか。
ビジネスモデルは刻一刻変化しているのにね。

2009年1月1日木曜日

結婚できない男。

この年になると、同級生と飲んでると結婚の話題がざっくざく。

誰がけっこんした、とかなんとか。
そんな中、30代後半でも結婚していない男は何らかの原因がある
ということを聞いた。

やっぱり問題があるんだって。

必ずしもそういうわけではない、とも思うけれど、一理はあるのかと思う。

だけど、外国の一流ビジネスマンとかは、博士号とってから就職するから
社会人スタートが30代そこそこ。

そっからの勢いが違うのかね、彼らは。

新年。


あけましておめでとうございます。
去年一年ほんとうにおせわになりました。

今年は、(恐らく)三重県に転勤になります。
会社としては問題児の扱いに困っての辞令発令(笑)か、なんて思いますが、
どこにいっても120%目指して頑張ろうと思います。

ぜひ、三重あたりに来たときはお声がけください。
松阪牛、食いに行きましょう。

ではでは、2009年もよろしくお願いします。

2009年 元旦