
池永 陽 著。
第11回小説すばる新人賞受賞作。
以前読んだ傑作、コンビニ・ララバイの作者だったから読んでみました。
1時間ちょいでよめるかるーいお話。
老い、というのは経験したことがないからなかなか理解できないのだけれども、この作品は人間の機微が詰まった小説のように思う。
出てくるのはジイサンだけど、物語のジャンルとしては青春であると思う。
knob+blog=アメリカでの再生医療ビジネス立ち上げ日記。
knoblog is a diary of United States especially for establishing new regenerative medicine business
大学のときにいた福岡では祇園山笠がありましたが、今は関西在住なので京都に見に行きました。
博多の山笠は追い山を朝にやってくれるから、曜日関係なく見に行けましたが、京都のは真っ昼間にやるんで社会人のわたくしとしては見に行けません。
まーそもそも、追い山みたいな迫力もなさそうだし、面白味に欠けるかもしれませんが。
それでも、祇園祭が終わるといよいよ夏本番という感じですね。