2010年2月14日日曜日

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2010年2月13日土曜日

アレクサンダー・マックイーン。

現代のファッションデザイナーを代表する
アレキサンダー・マックイーンが死んだそうです。

新聞の夕刊を読んでてはたと目がとまった記事に書いてありました。

自殺だそうです。

初めて彼のファッションショーを雑誌でみたのは、
おそらく高校1年のときだったかと思いますが、
その美しいコレクションに圧倒されました。
そのとき見たものは、服というより、「身にまとう何か」、
という印象でした。

あれから12年と、時が過ぎるのは早いですが、天才児として
言われ続けたプレッシャーがあったんでしょうか。

来年から彼のショーや服が無くなるのが残念です。

2010年2月11日木曜日

気づけば一ヶ月。

更新してませんでした。

日がたつのは早いものです。
2月ももう半ば。気がつけば今年度が終わってしまうかもしれません。

ただ、2月3月は、友人や後輩にひさしぶりに会う機会も楽しみも多いですが。

4月からは心機一転となるかもしれません。
頑張るのみですね。

2010年1月8日金曜日

フィッシュストーリー。


伊坂 幸太郎 著。

4つのストーリーから成り立つ本。
フィッシュストーリーというのはその中の一つなのだけれど、
あるバンドのレコードが回り回って世界を救う、そういう話。

飛行機の中で橘さんの横に座ってた老人は、ラッシュライフで
黒澤からお金を奪った老人ではないか、なんてつながりも見える。

ただ、この本の中ではそれよりも、ポテチという短編もすばらしく秀逸。
なんでポテチ、なんて疑問もあるけれど、通して痛快なストーリーでした。

2010年1月7日木曜日

アルツハイマーと電磁波。

CNNニュースを聞いてたら、ケータイの電磁波を当てたら
老齢のマウスの記憶力が改善した、なんて速報が出てた。

詳しいデータはみてないものの、なんかあやしいなぁ、
という感じは否めません。

ADを治療しようとして、くれぐれもケータイを使いすぎないようにとのことでした。

2010年1月1日金曜日

挑戦、巨大外資。


高杉 良 著。

奇跡のCFO(Chief Executive Officer:最高財務責任者)と言われた「池田」という男の話。
しかも在籍する会社がWarner Lanbert(現Pfizer)らしき会社だからなおさら興味をそそられる。

話は1970年から始まるから、日本における外資系カンパニーの創生期だから
結構新鮮でおもしろいですね。

会社経営の礎は「会計」であることもわかります。
べんきょーしよしよ。

節目。

あけましておめでとうございます。
いよいよ2000年代も2桁に突入しましたね。
年末年始は天気も少し荒れましたけど、ただいま非常にきれいな満月で、
何かいいことがありそうな予感です。

さてさて我が身に話を転じてみれば、今年は社会人3年間が終了し、一つの節目となります。
仕事もこれまで研究開発でしたけど、なんか動きもありそうですし、
7年後のDirectorを目指してキャリアを積んでいきたいです。

プライベートでは、今年の5月とうとう結婚いたします。
年貢の納め時という訳ではないですが、タイミングも大事なので身を固めさせていただきます。

それでは今年も一年よろしくお願いします。
みなさまにとってよい一年でありますように。