2010年3月28日日曜日

ponta。


月頭に申し込んだ三菱商事系のポイントカードがようやく届きました。
その名もぽんた。

イメージは「ぽんぽんたまる」から、ということらしいですし、とりあえず申し込んでみました。
同じようなカードにはTSUTAYAのTポイントがありますが、やり方がすこし異なるみたいです。

TポイントはあくまでTSUTAYAがハブの中心として存在するのに対して、pontaはとくにハブを持たず、ダイレクトにそれぞれの店舗で使用出来るみたいです。業種を飛び越えたカードはこれから増えそうですが、CCC vs 三菱商事はどちらが優位に立つんでしょうか。

2010年3月24日水曜日

Under the tree.

先週末は友人の結婚式にまたまた博多に行ってきましたが、
誰のに行っても結婚式はいいものですねぇ。

今回は受付という役にチャレンジ、事なきを得ました。
いろんな挨拶を聞いたり、手作りムービーを見たり内容盛りだくさんの楽しい披露宴でした。

結婚と共にこれから社会に出る訳ですが、「仕事をする」ことは誰からも見える部分であり、幹や葉に当たる部分であり「家族と過ごす」ことはあまり周りからは見えない根に当たる部分。
対外的な部分が大きくなればなるほど、その分、根がしっかりしないと倒れてしまう。

また、暑いときには木陰となり、雨の日には雨宿りが出来、台風の日には風をしのいでくれる。
そしてたまにはみんなが休息できて、人が自然と集まってくる。

まー、そんな素敵な生活を築いてもらいたいものです、ね。
以上、いざと言うときのスピーチに備えて考えてた文言でした☆

2010年3月17日水曜日

中国語はじめました。

手前みそですが、英語の方はなんとかかんとか
それなりのレベルになったと思うんで、中国語を始めました。

これからの時代、いきなり中国に転勤なんてこともありそうですし。
備えあれば憂いなし、でしょう。

他にやることも多々ありますが、ね。

誰かオススメの勉強法なんぞありましたら教えてください。

2010年3月14日日曜日

ブレークスルートライアル。


伊園 旬 著。
そして「このミス」大賞作品。

痛快・爽快・明快な作品です。
話の筋は単純で、あるセキュリティ会社のイベントである
「ブレークスルートライアル」に参加するというもの。

すばらしくおもしろい作品です。

2010年3月4日木曜日

今週末@博多。

いよいよ、今週末博多に行きます。
理由は単純で、大学時代お世話になった研究室の教授が定年を迎えるから。

こういうパーティーは薬学会の回答になったとき以来だし、
先輩後輩に会えるのもとてつもなく楽しみ。

それに伴う出費($250)は痛いものがありますが、totalで見たら
それなりに割があるのかもしれません。

天気が雨なのは最悪やけど、テンションあげて行きましょうか。

2010年3月1日月曜日

日経オンライン。


とうとう新聞にも電子化の波が襲ってきました。
もうすぐ日経がオンラインでも読めるようになるそうです。
技術の進化はスバラシイ。

iphoneやスマートフォン、ノートPCの普及で勢いづいたのか、これで出張先でも便利に紙媒体と同じ内容が読めるようですね。私はこれまで紙のものを定期購読していますが、どうも出張時など不便を感じていました。

そんな悩みもこれで解消しそうですねぇ。

しかし書籍もそうですが、やはり紙をパラパラとめくる感じはやはり紙には勝てないような気もしているこの頃です。

デジタルかアナログか、という動きがますます二極化しそうですね。

詳しくはコチラ。
http://pr.nikkei.com/

2010年2月27日土曜日

企業内研究所は必要か。

あくまでの製薬業界に関してのお話ですが。

20世紀最大の発明、というのは「企業の中に研究所が出来たことである」、という話も聞きますが、今のような企業内研究所が当たり前の時代では、なんだか信じられませんよね。

そんな20世紀最大の発明のはずの企業内研究所ですが(確かアメリカのベル研究所が初めて)、製薬ビジネスにあっては至って成功の事例が少ないことは周知の事実。実際私は、革新的新薬の創造を目指す企業内研究所に勤めたことはありませんが、友人や先輩後輩がそういう場所で働いているので、危惧するばかりです。

たとえば2011年にタケダが湘南に移転する際に(これがちょうどアクトスの特許切れとリンクする)、筑波研究所と合体するし、人的削減をするなんてことは十分にあり得ること。(その頃には営業利益が1000億ぐらい減るし)しかも今後の開発品のほとんどが導入品なんて話になれば、研究所の価値は無いわけで、大幅に固定費がカットされること必死でしょう。

そうなると、おんぶにだっこだった研究者は憂き目を見ますし、そうなる前にどうする、ということを当然考える訳です。

どうせFireされるんなら、早いとこMRとか開発に移って、研究所での視点や考え方を生かす方が妥当な気がします。才があるならどんどん研究した方がいいんでしょうけど、難しいでしょうね。環境がそうなってないですし。

あ、あとは、製剤技術を極めるのもひとつかもしれません。製剤ってのは一朝一夕には身につけられなくて、いわゆる職人の域だからです。

話変わりますが、この10年の新薬を見てみると、抗体医薬なんて完全に時代の最先端技術であったわけで、そういうものの大半は大学で創造されてきます。企業にはそういう視点が少なくて、いくら必死に過去のやり方を引きずって頑張ってもそんなんはほとんどドブに捨ててるのと同じってことになってるはずです。そういうところに資本を投下するんであれば、大学の研究室集めてビジネスコンペを行って、一件あたり500万位で募って芽をどんどんガメるってほうが良さそうな気がしますね、個人的には。科研費も少なくなるそうですし、意外と安い買い物が出来るかもしれませんよ。