ダン・ブラウン 著
以前流行した「ダヴィンチコード」の著者の作品。
よく見ると、発売されたのは「ダヴィンチコード」よりも前。
だから、ダヴィンチコードのおかげでこっちも日の目を浴びるようになったのでしょうね。
この作品は、ヴァチカンの話。
歴史的には消滅したけど、実は今も存在している(可能性のある)秘密結社が
ヴァチカンを狙うという筋書き。
ストーリーはシンプルで読みやすいし、これを読んだら絶対イタリアに行きたくなります。
卒業旅行で行ったところなんかも出てきて、ついわくわくしちゃいました。
上中下、3巻だけど、その分の価値はありますよ。
2009年7月29日水曜日
2009年7月25日土曜日
HIKARU。
先週末、大学時代の友人の結婚式に行ってきました。
久しぶりに見る顔は、決意を決めてキリリっと見えました。
他の友達も3月には挙式予定だったりして、大学時代に仲良かった人のうちでも
もうすぐ既婚者が上回りそうです。
なんだかんだで、30歳も目の前ですもんね。
自分のことはさておき、招かれた人がいい気分になる結婚式はすてきだと思います。
久しぶりに見る顔は、決意を決めてキリリっと見えました。
他の友達も3月には挙式予定だったりして、大学時代に仲良かった人のうちでも
もうすぐ既婚者が上回りそうです。
なんだかんだで、30歳も目の前ですもんね。
自分のことはさておき、招かれた人がいい気分になる結婚式はすてきだと思います。
2009年7月22日水曜日
オテル モル。
2009年7月18日土曜日
走るジイサン。
インドに思う。
これまでは中国は世界の工場として台頭してきたけれど、
これからのインドはどうだろうか?
人口はすでに中国に匹敵するくらいだし、
英語も出来るから、外資にとって管理はしやすい。
ただ、宗教色が強いのがまた特徴。
ちなみにこないだ買ったサンダルとベルトはMade in Indiaだったけれど、
牛革の加工は大丈夫なんですかね?
その工場はヒンズーじゃないんですよね、きっと。
同じく、豚革の加工はムスリムでは無理だし。
だけど、中国と比べたら海岸部も広いし、
恵まれている環境にはあるんでしょうね。
人件費などのコストも安いし。
話は変わって医薬品の話。
コストといえば、ルピン ファーマシューティカルの経営戦略が出ていたけれど、売上高はまだまだ800億円くらいなのに400人の研究者を雇ってやっているのがすごい。バイオテクにはとりあえず30人を投入したみたいだし、その規模で新薬研究もやってる。
日本のジェネリックメーカー(GE)はそれくらいの売上でもせいぜい100人くらいの研究者がいい線だろうし、あんまり低分子の領域から出ようとする企業も少ないように思う。Indiaの企業とはそもそもポテンシャルが違う。
2010年問題なんて言われて久しいけれど、当事者から言うと2010年問題に乗り遅れたらその会社はもう終わりなわけ。だから、2010年問題はもちろん乗っかるにしても、重要なのはそれからあと。
世界に出ていくorバイオテクに参入するかは戦略次第だけれども、うちとしてはどっちもやんなきゃ生き残れないように思うね、切に。
さぁ、どうするか。
これからのインドはどうだろうか?
人口はすでに中国に匹敵するくらいだし、
英語も出来るから、外資にとって管理はしやすい。
ただ、宗教色が強いのがまた特徴。
ちなみにこないだ買ったサンダルとベルトはMade in Indiaだったけれど、
牛革の加工は大丈夫なんですかね?
その工場はヒンズーじゃないんですよね、きっと。
同じく、豚革の加工はムスリムでは無理だし。
だけど、中国と比べたら海岸部も広いし、
恵まれている環境にはあるんでしょうね。
人件費などのコストも安いし。
話は変わって医薬品の話。
コストといえば、ルピン ファーマシューティカルの経営戦略が出ていたけれど、売上高はまだまだ800億円くらいなのに400人の研究者を雇ってやっているのがすごい。バイオテクにはとりあえず30人を投入したみたいだし、その規模で新薬研究もやってる。
日本のジェネリックメーカー(GE)はそれくらいの売上でもせいぜい100人くらいの研究者がいい線だろうし、あんまり低分子の領域から出ようとする企業も少ないように思う。Indiaの企業とはそもそもポテンシャルが違う。
2010年問題なんて言われて久しいけれど、当事者から言うと2010年問題に乗り遅れたらその会社はもう終わりなわけ。だから、2010年問題はもちろん乗っかるにしても、重要なのはそれからあと。
世界に出ていくorバイオテクに参入するかは戦略次第だけれども、うちとしてはどっちもやんなきゃ生き残れないように思うね、切に。
さぁ、どうするか。
2009年7月16日木曜日
宵山。
7月のこの頃には、血の気が騒ぐ人もいるんじゃないでしょうか。そう、祇園祭です。
大学のときにいた福岡では祇園山笠がありましたが、今は関西在住なので京都に見に行きました。
博多の山笠は追い山を朝にやってくれるから、曜日関係なく見に行けましたが、京都のは真っ昼間にやるんで社会人のわたくしとしては見に行けません。
まーそもそも、追い山みたいな迫力もなさそうだし、面白味に欠けるかもしれませんが。
それでも、祇園祭が終わるといよいよ夏本番という感じですね。
2009年7月11日土曜日
モダン・タイムズ。
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