2008年11月28日金曜日

悪夢の観覧車。


木下半太 著。
このひとはもともと作家というか、演劇の脚本家。
この作品も、演劇として上演されたみたいです。

そのせいか、ひとりひとりのキャラクターが特徴的で分かりやすい。
例えて言うなら、陽気なギャングの4人衆みたいな感じ。

いろいろばらばらに展開されていくストーリーが最後にぴたーっとつながって、
爽快感すら覚える話となっています。

これも、オススメ。
2,3時間くらいあったら読めるし。

"Nightmare in the Ferris wheel"

Written by Hanta Kinoshita.
Originally he is playwright of the stage not novel writer.
This work was also played on the stage.

That is why the characters are quite unique.
For example, imagine the 4 people in the merry gangstar.

At last, many different story integrates into one story.

I recommend this book.
You have to buy now via amazon.com.

2 件のコメント:

isikawa さんのコメント...

どーも、石川@Rです。
ここへのアクションが遅くなってしまいました^^;

なかなか多岐にわたるブログ、イイ感じですね。
オレも久しぶりにブログ書いてみようかしら・・・
(昔は特定ジャンルで書いてました^^;)

この本も面白そう。
また機会があったら読んで見ますね~

ではまた。

knob さんのコメント...

すみません、レスが遅れてしまいました。

なかなかお忙しいと思いますので,気分転換/ネットサーフィンでもされるときに来てみてくださいねー。

また、飲みましょ。