2009年8月9日日曜日

Running。

お盆に山口に帰省する予定ですが、高校のバスケ部仲間からバスケの誘いを受けました。
もちろん参加なんですが、体力的にすごく不安。。。

考えてみると、仕事で一日一万歩は歩くけれど、有酸素運動といった、
体を激しく使う運動はこの1年半くらいやってない。

ということで、まずは体を慣らすためにランニングをしました。

まず驚いたのが、靴の履き心地のよさ。
普段は革靴ばかりなので、こんなに動きやすかったのか!と関心。

と、そんな感じで走りに繰り出し、30分間走りました。
結果、汗だく。そして今日は少しの筋肉痛。

まだバスケまでには時間もあるし、もう一回くらいは走りましょうかね。

2009年8月2日日曜日

夏。

もう8月ですが、雨はなかなかやみませんね。花火の季節なんで空模様は気になるところです。

で、昨日は彦根の琵琶湖花火をみてきました。朝は雷雨でしたが、日頃の善行のおかげで夜には雲がなくなってました。

琵琶湖での花火は近くで見れ、その言葉通り、空一面に花火が咲くのがステキです。また水面近くで半円状に咲いた花火が円形に見えたりするのも非常にいいです。

これから夏本番、ぜひ満喫していきましょう。

2009年7月29日水曜日

天使と悪魔。

ダン・ブラウン 著
以前流行した「ダヴィンチコード」の著者の作品。
よく見ると、発売されたのは「ダヴィンチコード」よりも前。
だから、ダヴィンチコードのおかげでこっちも日の目を浴びるようになったのでしょうね。

この作品は、ヴァチカンの話。
歴史的には消滅したけど、実は今も存在している(可能性のある)秘密結社が
ヴァチカンを狙うという筋書き。

ストーリーはシンプルで読みやすいし、これを読んだら絶対イタリアに行きたくなります。

卒業旅行で行ったところなんかも出てきて、ついわくわくしちゃいました。

上中下、3巻だけど、その分の価値はありますよ。

2009年7月25日土曜日

HIKARU。

先週末、大学時代の友人の結婚式に行ってきました。

久しぶりに見る顔は、決意を決めてキリリっと見えました。
他の友達も3月には挙式予定だったりして、大学時代に仲良かった人のうちでも
もうすぐ既婚者が上回りそうです。

なんだかんだで、30歳も目の前ですもんね。

自分のことはさておき、招かれた人がいい気分になる結婚式はすてきだと思います。

2009年7月22日水曜日

オテル モル。


栗田 有起 著。
一風変わったビジネスホテルの話。
そこに新たに採用になった女性とその家族、がメイン。

ほっとするような脱力系の作品であり、
睡眠と覚醒といった、対義語が重要性をもちます。

この著者は、「ハミザベス」とか「お縫いこテルミー」って
作品の方が有名みたいです。

2009年7月18日土曜日

走るジイサン。


池永 陽 著。
第11回小説すばる新人賞受賞作。
以前読んだ傑作、コンビニ・ララバイの作者だったから読んでみました。

1時間ちょいでよめるかるーいお話。

老い、というのは経験したことがないからなかなか理解できないのだけれども、この作品は人間の機微が詰まった小説のように思う。

出てくるのはジイサンだけど、物語のジャンルとしては青春であると思う。

インドに思う。

これまでは中国は世界の工場として台頭してきたけれど、
これからのインドはどうだろうか?

人口はすでに中国に匹敵するくらいだし、
英語も出来るから、外資にとって管理はしやすい。

ただ、宗教色が強いのがまた特徴。

ちなみにこないだ買ったサンダルとベルトはMade in Indiaだったけれど、
牛革の加工は大丈夫なんですかね?
その工場はヒンズーじゃないんですよね、きっと。

同じく、豚革の加工はムスリムでは無理だし。

だけど、中国と比べたら海岸部も広いし、
恵まれている環境にはあるんでしょうね。
人件費などのコストも安いし。

話は変わって医薬品の話。

コストといえば、ルピン ファーマシューティカルの経営戦略が出ていたけれど、売上高はまだまだ800億円くらいなのに400人の研究者を雇ってやっているのがすごい。バイオテクにはとりあえず30人を投入したみたいだし、その規模で新薬研究もやってる。

日本のジェネリックメーカー(GE)はそれくらいの売上でもせいぜい100人くらいの研究者がいい線だろうし、あんまり低分子の領域から出ようとする企業も少ないように思う。Indiaの企業とはそもそもポテンシャルが違う。

2010年問題なんて言われて久しいけれど、当事者から言うと2010年問題に乗り遅れたらその会社はもう終わりなわけ。だから、2010年問題はもちろん乗っかるにしても、重要なのはそれからあと。

世界に出ていくorバイオテクに参入するかは戦略次第だけれども、うちとしてはどっちもやんなきゃ生き残れないように思うね、切に。

さぁ、どうするか。